アミノ酸系の界面活性剤の多くは、合成の物。
でも、最近は、天然のアミノ酸から作ったものが販売されるようになったんだよ!
まさに天然由来のアミノ酸。
せっけんシャンプーよりも、アミノ酸のシャンプーの方が、穏やかでマイルドな洗浄力というのはお伝えしたよね。
なので、敏感肌の人にもおすすめできるのは、アミノ酸シャンプーだとも伝えたよね。
でも、どうしても、「合成」という言葉に抵抗がある、天然志向の人もいるのも事実。
そんな人にも、天然由来のアミノ酸で作られたアミノ酸シャンプーなら、洗浄力、肌のやさしさ、そしてイメージも納得じゃない。
生まれて間もない赤ちゃんにも安心して使えるやさしい洗い心地だよ。
ただ、肌が現在炎症を起こしている人は、一度、お医者様に相談してみてね。
あとは、不安な人は、パッチテストを忘れずに。
でも、なかなか一般に市販されている天然アミノ酸シャンプーを目にすることが少ないと聞くけど、
インターネットなら、購入も簡単!
検索エンジンでキーワードを入力するとヒットするよ。
お試し、サンプルなんていうのもあるみたいだから、1回検索してみてね。
アミノ酸シャンプーってどんなもの?
アミノ酸シャンプーについて、書いているこのブログ。
でも、そもそもこの「アミノ酸」て何かな?
知ってる人、いるかな?意外と、知らない人の方が多いよね?
今回は、このアミノ酸について、書いてみるね。
アミノ酸というのは何かというと、私たちのこの身体そのもの!
この身体の20%は、アミノ酸でてきてるんだよー。
なので、「タンパク質を作っているもっとも小さい成分」がアミノ酸なのだ。
私たち人間だけではなく、動物、植物もアミノ酸からできているんだよ。
というか、アミノ酸が作っているタンパク質からね。
なので、アミノ酸は、生命の元。
しかも、1種類だけではないんだよね…。
人間の体を作ってるアミノ酸は20種類ほど。
確認されているだけでも、500種類の天然アミノ酸があるんだよ。
ただ、人間は、自分の体内で合成できるアミノ酸は、うち10種類くらい。
そして、髪の毛を作るためのもとになってるアミノ酸。
なので、髪の毛や頭皮をアミノ酸シャンプーで洗うことは、もともと体内にあるものを使って洗うようなものなので、頭皮、肌にもとってもやさしいんだよー。
アミノ酸シャンプーが肌にやさしい理由がわかったかな?
1回、使ってみる?
さて、前回は、せっけんシャンプーとアミノ酸シャンプーの違いについて書いてみたよ。
合成の界面活性剤が必ずしも危険とは言えないことがわかったかな?
確かに、車を洗ったり、工場で使ったりするような洗浄力の強い界面活性剤がシャンプーに使っている…そうなると驚くよね。
でも、シャンプーは、この世にできてから、もう何十年…その間使われてきたんだよ。
なので、合成界面活性剤といてども、人間に害のない範囲まで薄めて使う!ということが徹底されているから、それほど神経質になる必要はないんだよ★
でも、確かに市販のシャンプーには、洗浄力の強いものが使われているから、それを考えると、せっけんシャンプーはまだマイルドな使い心地だけどね。
むしろ、天然成分なら何でも安全!と思ってしまうことも危険なんだよ。
たとえば漆。漆でかぶれる人はいるよね。
安全!といわれるアロマオイルでもかぶれたり、反応する人もいるよね。
私、実は、ローズマリーやオレンジのアロマオイルでかぶれたことあるよ。
なので、天然=安全という図式はあてはまらないんだよ。
アミノ酸シャンプーは、天然の界面活性剤、合成の界面活性剤、両方使ってるよ。
でも、アミノ酸シャンプーの洗浄力はとても穏やか。
むしろ、せっけんシャンプーの洗浄力の方が強いくらい…洗い上がりもアミノ酸シャンプーの方がしっとりしてるしね。
天然、合成に関係なく、お肌や髪の毛にやさしいものはやさしい!みたいな感じで、自分にあったものを探していってみない?
さて、実はせっけんシャンプーには、界面活性剤が含まれていて、洗浄力がそれなりにあるというお話をしてみたよ。
ショックだったかな?
で、今回は、アミノ酸シャンプーとせっけんシャンプーを比較してみよう。
もっと根本的な部分まで、違いを見つけて書いてみたよ。
よかったら読んでね。
まずは、界面活性剤には2種類。
植物性の油脂などから作られたのは、せっけん。
化学的に合成されたものは、洗剤やシャンプーなどに使われてるよ。
なので、せっけんもまた界面活性剤の一種。
自然派・無添加志向の人は、合成された界面活性剤を嫌うので、せっけんシャンプー愛用者が多いんだよね。
でも、界面活性剤を使われているんだよね。
で、アミノ酸シャンプーも、もちろん界面活性剤を使っているよ。
ただ、アミノ酸シャンプーの界面活性剤は、「合成界面活性剤」と「天然由来の界面活性剤」両方を使用してるシャンプー。
そして、実は、せっけんシャンプーよりも、人体に近い成分を使ったアミノ酸シャンプーの方が、髪の毛や頭皮に優しいという結果が!
実は、アミノ酸シャンプーは、せっけんシャンプーよりも洗浄力がマイルド。
洗っても、洗浄力がマイルドだから、余計な皮脂や栄養分をとらないんだよね。
なので、合成だから×、天然だから○という考え方は、必ずしもあてはまらないかも。
一度、自分の肌で試してみて、それからでも遅くないよ!
自然派、無添加志向の人に人気のせっけんシャンプー。
アミノ酸シャンプーよりも、もっとずっと以前からあった商品。
自然派、無添加志向の人たちには人気。
たぶん、知り合いの中にも数人は、愛用者がいると思うよ。
せっけんシャンプーじゃなくって、せっけんそのものをシャンプーに使用してる人もいるよね。
で、このせっけんシャンプーって肌にいいの?
いいのかどうかと言われたら、「よい」方に入ると思うよ。
せっけんシャンプーは、洗浄成分は、確かに一般のシャンプーと比較したら、やさしい使い心地。
洗っても、不必要な栄養分はとらないよ。
でも、せっけんシャンプーは、界面活性剤フリーの、本当に肌に良い、無添加で自然派な商品かというと…。
それはちょっと違うよ。
実は「純せっけん分」というのは、界面活性剤のことなんだ。
なので、せっけんシャンプー、固形石鹸ともに界面活性剤が配合されているんだよ。
ただ、この純せっけん分という界面活性剤は、確かに、一般の市販のシャンプーと比較すると、マイルドな洗浄力だよ。
ただ、アミノ酸シャンプーよりは、実は、洗浄力が強いんだ。
意外だよね?でも、これは事実。
なので、せっけんシャンプーのユーザーから、よく「洗った後、髪の毛がとってもごわごわするんだよね」という声を聴くことがないかな?
その場合、クエン酸リンスを使用すると、ごわごわ感がなくなるんだけど、面倒な人は、普通の市販のシャンプーに戻してしまうことも。
でも、こんな時も、アミノ酸シャンプーを使ってみると、髪の毛がまとまりやすくなるかも。
せっけんシャンプーの人も、一度アミノ酸シャンプー、検討してみてね。
。
前回の記事、読んでくれたかな?
一般的なシャンプーに使用されている界面活性剤って、洗浄力が強すぎなことがわかってもらえたかな。
なので、一般的なシャンプーに使用されてる界面活性剤に比べると、アミノ酸系の洗浄成分は、とっても人間にやさしいってわかる?
最近は、ストレス社会なのか、環境破壊のせいなのか、敏感肌、アレルギー、アトピー性皮膚炎の人が多いよね。
そして、このような人たちには、お肌にやさしい洗浄成分がベスト。
そんな時、市販のシャンプーのような強力な洗浄成分で洗うと、さらにお肌をいためてしまうことに…。
アミノ酸シャンプーならば、洗浄力がマイルド。
うるおいをキープしつつ、お肌に必要な皮脂、栄養分は、洗浄しすぎず、綺麗に洗うことが可能。
一般のシャンプーでは、洗浄力が強すぎて髪がばさばさになった!なんて人にも、アミノ酸シャンプーはおすすめ。
アミノ酸シャンプーに変えたら、髪の毛がまとまりやすく、しっとりしたなんて声も。
もちろん、敏感肌ではなく、普通肌の人にもアミノ酸シャンプーはおすすめだよ。
余計な皮脂はとらない、栄養分まで洗浄しすぎない…そんなシャンプーだからね。
乾燥しがちな冬とかは、とくにおすすめかなー。
お肌にやさしいシャンプーというと、せっけんシャンプーというのもあるよね。
特に、自然派、無添加の人に人気なのがこのせっけんシャンプー。
次回は、せっけんシャンプーについても、ちょっと書いてみようかな。
アミノ酸シャンプーと比較してみてね。
シャンプーの成分である界面活性剤って知ってるかな?
洗浄するための成分である界面活性剤。
実は、洗濯洗剤、食器用洗剤、ボディソープにも配合されてるよ。
特に、シャンプーは、髪の毛、頭皮を洗浄するためのもの。
なので、身体にやさしい成分であってほしいよね。
そのあおりをうけて、最近では、アミノ酸シャンプーが人気だよ。
界面活性剤がアミノ酸なのが、アミノ酸シャンプーということは、もう書いたよね。
では、普通のシャンプーがどんな洗浄成分になっているか知ってる?
ちょっと家にあるボトルを見てみて。
そこには、こんな文字がないかな?
・ラウリル硫酸ナトリウム
・ラウレス硫酸ナトリウム
見つけたかな?
実は、これは、多くのシャンプーに使用されている洗浄成分。
そして、これらの洗浄力は、とっても、とっても強力!
なので、これでシャンプーをすると、頭皮や毛髪にとって大切な皮脂まで、洗浄してることが多いんだよ。
しかも、ラウリル硫酸ナトリウム、ラウレス硫酸ナトリウムは、もともと工業的な分野で車の洗浄でも使用されてる成分。
ということは、シャンプーも、車を洗えるの…?試してみてください。
でも、人間には、そこまで強い洗浄力は必要ないので、もっと肌にやさしいアミノ酸シャンプー、使ってみない?
アミノ酸シャンプー、知ってるかな?
あなたの髪の毛を健康で元気にしてくれるシャンうー。
アミノ酸という名前から、アミノ酸がたくさん含まれてるんだろうな…ということは想像がつくよね。
でも、アミノ酸てなぁんだ?わかる人、いるかな?
これを、わかりやすいように説明してみるね。
まず、シャンプーというのは、洗浄剤なんだよね。
もともと、髪の毛や頭皮の汚れを落とす目的のものがシャンプー。
なので、洗浄剤ということは、洗浄成分である界面活性剤が大量に含まれているよ。
市販のシャンプーの成分のほとんどが、この界面活性剤と水。
成分表には、たくさんの成分が表示されているけど、ほとんどのシャンプーではそれらはごく少しの量。
だいたいが、この界面活性剤と水なんだよね。
なので、シャンプーの真のよい、わるいは、成分の大半を占めているこの界面活性剤のできによるんだよね。
これ、意外に誰も知らないんだよね。
そして、アミノ酸シャンプーとは、この界面活性剤が、頭皮にやさしい、髪の毛にやさしいアミノ酸系であるということなのだ。
アミノ酸は、もともと人間の体に近い成分だからね。
なので、近い成分で洗ってるから頭皮と髪にやさしいということに。
じゃ、それ以外のシャンプーは何を使ってるのかというと…。それは、また次回に書いてみるね。
家で髪の毛洗う時、どんなシャンプー使ってる?
そのシャンプーは、どんな理由で選んでる?
シャンプーは、確かに髪の毛を洗うものだけど、全部一緒…というわけではないよ。
香りだけじゃなくて、成分、洗い上がりなと…色々な選択基準があるよね。
あとは、CMに左右されるかなー。
確かに、その時とても人気のある芸能人が、つっや艶の髪の毛を惜しげもなくシャンプーのCMで披露したら…ついついそれを選んじゃうよね。
しかも、毎日、そんなCMを見てしまったら…記憶に焼きつくよね!
CMを選択基準にして、自分が使うシャンプーを選ぶことが悪い!ことではないんだよね。
ただ、本当に自分の頭皮、髪の毛を大切に思うのなら、香りやCM、おしゃれなデザインの容器とかではなくて、シャンプーの「質」で選んでみよう。
確かに、シャンプーは使ってみないとわからないよね。
でも、その成分を見れば、そのシャンプーが髪のやさしいかどうか、よい成分を使っているかどうか、わかるよ。
たとえば、アミノ酸シャンプー。
髪の毛にとても優しい!と評判だけど、使ってみようと思ったことはあるかな?
このブログでは、アミノ酸シャンプーについて詳しく調べてみたよ!
よかったら、髪の毛の健康のために、CMの女優艶々ヘアーになるために、次回もぜひ読んでみてね★